喫煙可能な場所


新禁煙法ではかなり多くの禁煙エリアが指定されていますが、禁煙エリアに指定されている場所にも例外があり、その例外が申し訳程度ですが明記されています。
新禁煙法で喫煙可能と明記されている場所は、
  • 禁煙エリアに指定されていない場所
  • 禁煙エリアのうち例外として明記されている場所
    • 個人の住居
    • ホテルの喫煙ルーム
となっています。

「禁煙エリアに指定されていない場所」というのが非常に厄介で、そもそも屋内は禁煙ですので、
  • 競技場やアリーナではない屋外
  • 禁煙エリアから20フィート以上離れた屋外
  • 禁煙の標識が掲示されていない屋外
ということになります。
禁煙エリアがどこかわからないとどこで吸ってよいのかわからないということになってしまいますが、禁煙エリアを細かく把握することは不可能ですので、禁煙エリアを拡大解釈して、「建物から20フィート以上離れた屋外」と考えていただければと良いと思います。したがって、
  • 個人の住居
  • ホテルの喫煙ルーム
  • 建物から20フィート以上離れた禁煙の標識がない屋外
となります。

個人的には、ハワイでは
  • ホテルの喫煙ルーム
  • 禁煙の標識がないビーチ、公園
  • 灰皿が設置してある場所
以外では禁煙という風に考えています。新禁煙法で喫煙可能と明記されている場所に比べると非常に狭い範囲になりますが、これくらいで考えといた方が良いと個人的には思います。